日本食から欧米化した我々の食生活

日本食から欧米化した我々の食生活

多くの方が中々改善されずに苦しんでいるのが睡眠時無呼吸症候群ですが、もちろん海外でも患者数は多く存在しています。CPAPはとても有効な治療方法なのですが、全ての方が改善されていると言う事では無く、CPAPと一方では数々改善するべき点が沢山あります。

もちろん睡眠時無呼吸症候群の要因です。より高カロリーに、より脂っこくなる事で日本国民が肥満傾向になりました。

睡眠時無呼吸症候群の患者数は日本に300万人以上と言われていますが、自覚しにくいものなのでそれを上回る患者数が居ると予想されています。それだけでは無く昔に比べて全体の食べ物が柔らかくなってきた事により顎、喉や口元の骨格や造りも変化してきています。

それは「食生活の変化」です。現代病と言われる睡眠時無呼吸症候群ですが、心がけ次第でいくらでも症状は改善します。

不安を感じられるのでしたら病院を受診し、検査を受けてみると明確な治療方法や気をつける点も把握できます。昔ながらの日本食から欧米化した我々の食生活は肥満や糖尿病、高血圧、心筋梗塞や動脈硬化などの病気の原因となっています。

これだけ多くの方が悩んでいるのですからCPAPも一昔前に比べて格段に性能が向上しております。歯並びや舌の大きさ、首の状態でも睡眠時無呼吸症候群は発症しやすくなっったのです。

国民の多く患っている睡眠時無呼吸症候群は「現代病」と呼んでも好いのではないでしょうか?ですが何でこんなにも多くの方に無呼吸が見られるようになったのか、答えはすぐ近くに有りました。その中でCPAPなどの治療を受けて克服、改善できる方は約20数万人程なのです。